top of page

Hinoe wineryのロゴ

Hinoe wineryのロゴはn-worksさんに作成していただきました。

原木椎茸を栽培することから始まった事、里山を更新し続けたい事などなどお話をする上で、年輪にしたいっ!とイメージが膨らみました。そして、その一年一年に私たちの農業の歩みを刻んだらどうか?っとご提案頂いてこの形になりました。

2009

 The establishment of YoshimuraFarm.

Learning about the terrain.

よしむら農園の始まり

土地・自然について学ぶ

2010

Started culitivating log shiitake mushrooms.

原木椎茸の栽培を始める

2012

Shiitake mushroom harvest bigins.

Established a goal to plant grapes in 3 years.

椎茸の収穫が始まる

3年後にはブドウを植えようと決める

2015

Planted grapes for winemaking.

醸造用ブドウを植える

2018

Planted 1600 Merlot & Chardonnay grapes.

1600本のメルローとシャルドネを植える

2019

First Merlot hervest.

More planted 2000 Merlot & Chardonnay grapes

初収穫

更に2000本のメルローとシャルドネを植える

2020

First release of [Tous les jours 2019] 200 bottles.

Second Melrot harvest.

[2019Tou les joure]を初リリース

メルローは二度目の収穫を迎える

2021

[Tous les jours 2020] failed to ferment.

 Merlot,Chardonnay,Pinot Noir harvest.

[Tous les jours 2020] 醸造に失敗し廃棄となる

メルロー,シャルドネ,ピノノワールの収穫

2022

Hinoe release 700bottles of Merlot,200 bottles of the mix of Chardonnay and Pinot Noir

700本のメルローと200本のシャルドネとピノノワールのアッサンブラーシュをHinoeとしてリリースする


1.Offering you the charm of nature through pure ingredients.

  1. To make wine adored by people here in Utsunomiya

  2. To make wine that truly sonnects the community of Utsunomiya.

4.Utilization of devastated fields.

5.Hinoe means the products of Nissato-machi 丙(hei)

1.農産物で里山や自然の魅力をお伝えします。

2.宇都宮の人々に愛されるワインを造ります。

3.宇都宮の魅力を伝えるワインを造ります。

4.工作断念地を活用します。

5.Hinoe(丙)とは新里町丙(ヘイ)のを意味します。



ワインのエチケットやその他小さなものにはこの文字ではなく点でデザインされていますが、本来はこの意味が含まれています。

アトリエ前にある看板
アトリエ前にある看板

年輪は過去も辿れるけれど、未来もイメージさせるものです。

そして、年輪という自然の産物は気候や様々な外的要因・内的要因によってその太さや幅が変わるものです。

私たちの農業、ワイン造りもその年によって太く逞しくなったり、細く頼りなくなったり、時には輝かしい色味になったり、霞んだ線になったり…そんな私たちなりの自然との付き合いも表現しています。


これは私たちだけではありません…


誰の人生にもさまざまな事が起こります


そして、それは人だけでなく自然界も同じだと思います。自然はただそこにあるのではなく、人や植物や動物…そして菌を含めた様々な生き物の共存で生きているものです。互いに思いやる事で一年また一年と重ねていけるものなのだと思っています。


そんな意味合いを含めた年輪モチーフのHinoewinery のロゴです。


 
 
 

Comments


bottom of page